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【男性向け】フェロモンを意識的にムンムンと溢れ出させるには?

投稿日:2018-03-17 更新日:

突然ですが、女性からモテるための条件ってなんだと思いますか。

顔?

性格?

経済力?

実は、多くの女性を惹きつけている男性に共通する点は、ルックスやお金といった表面的なものではなく、カラダの内側に秘めている動物的なところです。

その正体こそフェロモンです。モテる男性というのは無意識のうちにフェロモンを放出して、周囲の女性を惹きつけています。

しかし、ラッキーなことに多くの男性はフェロモンの存在に気づいていません。言葉を変えると「自分がモテる理由がわかっていない」ということです。

誰しも「自分の好み」があります。顔や性格、経済力は、あくまでも「好み」でしかありません。その一方で、フェロモンは動物的なところ、つまり本能的にその人に惹かれてしまう性質を持っているのです。

だとしたら、そのフェロモンとやらを自分の思うままにコントロールしてみたいと思いませんか?

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そもそも男性のフェロモンって何?男性ホルモンとは違うの?

「フェロモン」と「ホルモン」って響きが似ているので、ぶっちゃけ同じなんじゃないかなんて思ったりするかもしれませんが、ぜんぜん違います!

■ フェロモン
動物の体内でつくられ、体外に放出されることで、同種の他の個体の行動や発育に影響を与える物質。

■ ホルモン
動物の体内において、特定の器官で合成・分泌され、血液などの体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指す。

カンタンに言うと、ホルモンは自分に作用するもので、フェロモンは自分以外に作用するものだということです。

つまり、フェロモンを出すことで周囲に自分の存在をアピールすることができるんです。

ちなみにフェロモンには数種類あり、「性フェロモン」のように異性を誘引するものや「集合フェロモン」のように同種の集合を引き起こすもの、「警報フェロモン」のように他個体へ危険を知らせるものなどがあります。

ヒトは言葉を使うことで、他者に集合をうながしたり、危険を知らせることができるのでフェロモンを出す必要がありません。

しかし、こと恋愛においては、言葉だけでなく感情をともなうものであるため、言葉以外のアピール方法として「性フェロモン」を発する必要があるのです。

男性のフェロモンは「どんな時」「どこから」出るのか?

そもそも男性のフェロモンの大部分を占めると言われているのが「テストステロン」と「アンドロステノン」です。

  • テストステロン…男性ホルモンのひとつで、男らしさをひきだすホルモン。
  • アンドロステノン…男性の体臭の原因にも取り上げられる物質。

この二つの成分が「どんな時」「どこから」出るのかを知ることがフェロモンを出すにはかかせません。それぞれの働きについて見てみましょう!

テストステロン

テストステロンは主に男性に多く分泌される男性ホルモンのひとつで、男女ともに分泌されます。男性の場合は約95%が精巣(睾丸)で合成され、分泌されると言われています。

テストステロンが分泌されるには、脳から「テストステロンを分泌しろ!」という命令が下らなければ、分泌させることができません。この命令をいかに出してもらうかがフェロモンをムンムンにするためのキーになります。

アンドロステノン

アンドロステノンは哺乳類のフェロモンとして最初に見つけられた物質で、人によっては不快な、甘い、尿のようなニオイを持つとされており、中には花のような良い匂いを持つ人もいるとされています。

血液中ではテストステロンもアンドロステノンも濃度が同じくらいなのに対して、ワキ下から出る汗ではアンドロステノンの濃度が圧倒的に高くなるとされています。

つまり「汗をかく」ということがフェロモン(アンドロステノン)の放出につながるということです。

男性がフェロモンをムンムンに出すには?

男性がフェロモンをムンムンと溢れ出させるには、先ほどのテストステロンとアンドロステノンをいかに分泌させるかがキーとなります。

まず、テストステロンが脳から「分泌しろ!」と命令されるには、規則正しい生活リズムをすることだと言われています。

というのも、テストステロンが最も分泌されるのは、一日の中で夜明け前から午前中にかけてだとされるのです。よく朝起きたときに、アソコが元気になっているときありますよね?それもテストステロンの働きによるものなのです。

また、規則正しい生活リズムに加えて、適度な運動をすることも重要だとされています。そしてこの運動をするということで、汗をかきますよね?

汗をかくということはアンドロステノンが放出されるということです。

つまり、男性がフェロモンをムンムンと出すには、

①規則正しい生活リズムを送る②適度な運動をして汗をかく

という2つのことが必要になります。

日々の生活のなかで、夜更かしが多い人や、まったく運動していないという人は、上記のことを意識することで、フェロモンの放出を増やすことができるでしょう!

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男性がフェロモンの「匂い」をコントロールするには?

フェロモンに含まれる「アンドロステノン」は汗と一緒に放出されるということがわかっており、汗=体臭と言っても過言ではありません。

自分の汗のニオイに自信がありますか?

おそらく多くの人は、自分の体臭に気づくことができないので、気にしたことがないと思います。しかし周囲の人からすると「なんか臭う…」や「なんか気になる…」と思っているかもしれません。

これはモテたいと願う男性には、グサッときますよね。もしかしたら自分のカラダから発するニオイ(フェロモン)が「臭い!」と思われているかもしれないのですから。

だったら、体臭を女性好みに変えてしまえいいんです。

女性に「キスしたい」と思わせる方法とは?でも詳しく触れていますが、女性は「バラの香り」に敏感です。単純に鼻で嗅ぎ分けることができるだけでなく、生理的な作用もあるためにバラの香りが好まれるとされているんです。

女性ものの化粧品やハンドクリーム、芳香剤にバラの香りが多いのも、こういった作用が関係しているんです。

だからこそ、あなたから発せられるフェロモンをバラの香りに変えることで、女性をより惹きつけることができるんです。

とある友人の話ですが、平日は会社と自宅の往復、休日は家でゴロゴロという日々を過ごしていました彼も、友人の結婚式に出席する機会が多くなったことで、しだいに「彼女が欲しい」「恋愛がしたい」と思うようになったそうです。

しかし、今までにモテた経験なく、自分に自信を持てずに気付けば30代に突入してしまいました。

このままではマズイと感じた彼は、勇気を振り絞って婚活パーティーに参加してみましたが、結果はいまいちで、パーティー直後に「結局、顔が良くて金を持ってる奴がモテるんだな」とラインを送ってきたほどでした。

そんな友人が今では、ものすごくキレイな奥さんと子供がいる幸せ者になっています。

なぜ急にそんな人生が逆転してのか聞いてみたところ、キッカケは「バラ」だったそうです。女性にモテるために色々と調べた結果、「バラの香り」が一番効果的だったそうです。

そして自分自身の体臭をバラの香りにするというレディーズローズというサプリを飲み始めて、一気にモテるようになったんだとか。

「バラの匂いを嫌う女性などいない」と自慢気に語る彼が、その昔に悲壮感ただようラインを私に送ってきていたことは奥さんは知らないんだろうな…笑

知ってか知らずか、自分から発するフェロモンをバラの香りに変えてしまった友人の話でした。彼のように自分の体臭というのは意識的に変えることができます。

自分のフェロモンを自在にあやつれるとしたらあなたはどうしますか?

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