合コンの自己紹介はインパクト重視!印象を残す5つのテクニック

合コンの自己紹介はインパクト重視!印象を残す5つのテクニック

合コンの自己紹介はインパクト重視!印象を残す5つのテクニック

 

合コンに行ったとき必ずすることと言えば「自己紹介」ですよね。そしてその合コンの場にいる誰もが平等に与えられた時間が「自己紹介」です。

 

合コン終了後に気に入った女性と連絡先を交換できたと喜んでいても、その後はなかなかやり取りが続かず…なんて経験もあるのではないでしょうか。

 

相手の女性はその場の空気を悪くしないために連絡先を交換しただけで、特にあなたに興味を抱いてはいなかったんですね。

 

合コンで重要なのは最初の10分。つまり「自己紹介」が最も重要だとされています。そこで今回は相手に強烈な印象を残す自己紹介のテクニックについてご紹介します。

 

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なぜ自己紹介が重要なのか

合コンの自己紹介はインパクト重視!印象を残す5つのテクニック

 

合コンでの自己紹介というのは、あなたの「第一印象」を決める判断要素になります。第一印象を決める時間については対人心理学や印象心理学の分野で研究がされています。

 

第一印象を決める時間は出会ってから「3秒で決まる」という学者もいれば、「10分で決まる」という方もいます。10人いれば10人の「感覚」があるため、一概に〇秒だ!とは言えませんが、いずれにしても第一印象は出会ってからすぐに決定されるものだということは明らかにされています。

 

また、人の印象は出会ってから3回目までに決まるという「スリーセット理論」と呼ばれる心理学の理論があります。

 

これは第一印象をベースに2回、3回と会うなかで、自分の判定が正しかったのかを判定するという人間心理です。3回目で印象が固定化されてしまうと、4回目以降は固定化された印象を変化させるのは難しいとされています。

 

そもそも合コンに参加する目的は「彼女を作りたい」という男性がほとんどです。「いい出会いがあればその後、その女性との関係を発展させたい」という気持ちで合コンに臨んでいるはずです。

 

合コンで出会ってから2回、3回と会うためには第一印象が良くなければ、女性も会ってくれません。つまり相手に印象を残すような自己紹介をすることで、合コン後のデートにつなげることができるのです。

 

自己紹介で印象を残すための5つのテクニック

 

自己紹介で印象を残すためには、ボソボソと自信なさげに挨拶してはいけません、ハキハキと笑顔で話しだすことが重要です。笑顔でハキハキとすることを大前提に5つのテクニックを実践してみてください。

 

その1:「笑わせる」

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合コンの自己紹介でテッパンと言えば笑いを取ることです。つまらない男という悪い印象を残さないためにはまず笑いと取りに行きましょう。

 

例えば、「本日は僕のためにお集まりいただきありがとうございます!みなさんご存知、高橋です!」「小食なのに大森です!」「よく珍しい名前だねって言われる田中です!」というように自己紹介の冒頭からクスりと来るようなボケをかましましょう。

 

一気に大きな笑いを取る必要はありません。クスっとくるくらいの笑いで十分です。冒頭で、おもしろい人だと思わせることができたら「このあと、どんなボケするのかな?」と期待して、この後に続くあなたの自己紹介により興味を持って耳を傾けてくれるのです。

 

その2:「呼び方」

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自分が呼んでほしい呼び方は、自己紹介の時に伝えてください。「なんて呼んだらいい?」なんて会話はしてはいけません。より名前をおぼえてもらうためにも先に「呼び方」を提示してあげることが重要です。

 

例えば、「藤原敏史っていいます、フジモンって呼んでください!」のように親しみやすいニックネームを用意しておくといいでしょう。

 

また「フジモンって呼んでください!皆様、ご唱和ください。せーのっ」と一度声に出させるとなおよしです。一度声に出すことで、その後呼びやすくなり、自然の流れで呼んでもらえるようになります。

 

その3:「差別化」

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これは自己紹介する順番にもよりますが、他の人と同じような自己紹介は記憶に聞き流されてしまう可能性が高いので、差別化を意識しましょう。

 

例えば、1人目、2人目が「名前、年齢、職業、出身、趣味」という内容であれば、「名前、年齢、身長、体重、スリーサイズ」といったように変化球を投げましょう。

 

他の人と違うことをするというのは目立ちます。これは印象に残しやすいので、意識的に差別化するように心がけてください。

 

その4:「ギャップ」

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その1〜その3まではボケまくってもいいです。しかしここからは急に真面目な一面を見せてください。

 

おもしろい人のままでは、味気ないので、急に真面目になるというギャップを見せることで、「あれ?この人どんな人なんだろう?」というミステリアスさを出すことができます。

 

女性はギャップに弱いというのは周知の事実です。いかに大きなギャップを作るかがカギになってきます。

 

その5:「共通点」

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これは聞き手に共通点を見出してもらう方法です。人は共通や共感を得ることで親近感を抱くようになります。そして親近感を抱くということは印象にも残りやすくなるのです。

 

例えば「1989年4月生まれのA型です」といえば、聞き手が同じ年や同じ血液型だという「共通点」を見出せます。自己紹介が女性の方が先ならば相手との共通点を見つけることができるので、自分の時にもその共通点は喋った方がいいでしょう。

 

共通点については多ければ多いほど親密になれるとされています。合コン中の会話でより多くの共通点を見つけるために、まずはとっつきやすい生年月日や血液型などからエサを撒いておくことで、より話しやすくできます。

 

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さいごに

 

いかがだったでしょうか。合コンでの自己紹介で印象に残す5つのテクニックでした。その1〜その5を実践していただければ、その場にいる男性メンバーより抜きん出ることができます。

 

より深く印象を残すことで、その後の女性との関係をより良いものにすることができるので、まずは最初の10分、自己紹介を全力で乗り切ってください。

 

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