女性に「彼女いそう」と言われた時に使える、上手な返し方

女性に「彼女いそう」と言われた時に使える、上手な返し方

 

飲み会に参加すると、初対面の女性から
「彼女いそうだね」なんて言われたことないですか?

 

 

実際は彼女もいないし、できる気配もないのに、
その質問に女性はどんな答えを求めているんだ?
と軽くパニックになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

今回は「彼女いそうだね」と言ってくる女性に対してリアクションの取り方がわからない、
彼女のいない男性に今晩からでも使える、上手な返し方をご紹介いたします。

 

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「彼女いそう」に込められた女性の心理

 

そもそもなんで女性は初対面の男性に向かって
「彼女いそう」という困った言葉を投げかけてくるのでしょうか。

 

 

考えられるタイプとして4点あります

あなたに好意を抱いているタイプ

あなたのことが好みで、彼女の有無を確かめたいという女性ですね。
この場合、あなたは「いないよ」と素直に答えるのがベストですが、
相手の好意に気付いている方は、
リアクションに困ってこのページには辿りついていないでしょう。
しかし、可能性としては無くもありませんので自信を持ってくださいね!

 

お世辞を言っとけば大丈夫でしょタイプ

厳しいようですが、あなたに対して興味を抱いていない女性ですね。
彼女いてもいなくてもどうでもいいけど、
とりあえず聞いといたら悪く思われないでしょ?とちょっぴり小悪魔なのかもしれません。
また、特にコメントが見つからない場合などは、
この言葉で一応褒めておいたほうがいいかと判断して、言ってくる場合もありますので要注意です。

 

話題の一つタイプ

「とりあえず話さないと」と思う女性ですね。
この場合は、話していて徐々に話題が無くなってきてしまった時などに発動されがちです。
また、恋愛の話は男女問わず盛り上がれる話題ですので、
その場を盛り上げるために聞いてくる空気を読める女性の可能性もあります。
いずれにしてもあなたに彼女がいるかいないかに興味は持っていません。

 

本当にいそうと思ってるタイプ

あなたとの会話や身に着けているものなどから判断する女性ですね。
あなたのカバンに可愛らしいキーホルダーがついていたり、
スマホに可愛いストラップをつけていたりすると、
あまり男性が買うものではなさそうだな・・・もしかして彼女いるのかな?
と本気で「彼女がいそう」と思っても納得です。
しかし、こんな女性を見破れるわけがありません!

 

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上手な返し方

 

前章で考えられる「彼女いそう」と聞く女性のタイプを挙げてみましたが、
好意持ってくれてたり、興味持ってなかったり、それぞれのタイプを見破るなんて至難の業です。

 

きっと、「自分に興味があるんだな!」と見当違いの返答をしてしまって、
恥をかくなんてことしたくないですよね。

 

そもそも「彼女いそう」という問いに返す言葉が見つからず、
挙動不審になってしまっている方もいるかもしれませんね。

 

そこで、どんなタイプでも対応できる、
「彼女いそう」に対する上手な返しをご紹介致します!

 

 

女性への上手な返しは「ジョーク」です

相手がどんな気持ちで言ってきているのかわからないので、
真面目に答えなければ良いのです。以下、参考までに具体例を載せておきます。

 

具体的な数字

もう30人とか言っちゃいましょう。
指を折りながら「1、2、30人くらいいる!」とか言ってみてください。

 

相手はあなたの彼女の有無なんて興味ないんですから、全力で行きましょう。
女性に突っ込まれるくらいボケるのがベストです。
「そんないるの?笑」
「指は10の位なの?笑」
と笑いながら突っ込まれたら大勝利です。こっちのものです。
逆に「彼氏いるの?」と聞き返して主導権をこちらに持ってきましょう。

 

年齢=彼女いないを逆手に

生まれてから現在まで彼女がいない場合でも大丈夫です。
「彼女ね〜、もう60年くらいいないなぁ」くらい言っておきましょう。
自分の年齢より、はるかに多めに言っておけばいいのです。
「え?今いくつ?笑」
「おじいちゃんじゃん笑」
と笑いながら突っ込まれたら大勝利です(二度目)
あとは、先ほど同様、聞き返して主導権を握ってください。

 

 

「で、彼女はいるの?」と再び聞かれたら、素直に「いない」と答えて下さい。
ここでまたボケかますとしつこいし、
ウケない場合がありますので、気を付けて下さいね!

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか。
これで「彼女いそう」と言われて困ってしまうなんてこともなくなりましたね。!

 

女性を笑わせてあげることを意識して、
あなたなりの上手な切り返し(という名の大ボケ)を考えて見るのもいいかもしれませんね!

 

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